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ありがとうって言いたくて

 ニャル子さん、堂々の完結!
ありがとうを伝えたい

 ありがとうって伝えたい。
 ニャル子さんが12巻でとうとうフィナーレを迎えました。
 表紙を開いた瞬間、万太先生のコメント欄でギクリ。目次を見たら、「好き、好き、大好き」って。
 ――泣きました。
 この瞬間だけで、心臓をわし掴みにされたかのような衝撃。思い出される狐印先生の珍しい宣伝ツイート。察するべきであったかもしれません……。
 ただ、これだけは言いたい! とっても良かったです! 大好きです。最初っから最後まで、丸っとクライマックスに大好きです。今も、きっとこれからも。夢は続きます。だって、もうニャル子は私の中にもいるんだもの。
 それとね、真尋さん。あなたは自分を責めたけれど、そんな必要はないと私は思いますよ。ニャル子が来て、邪神たちの世界へと巻き込まれ、クー子が来て、ハス太も来て、どんどん増えていって、珠緒まで巻き込んで。そんな中で、真尋さんが選んだ心地良い居場所。それは、真尋さんにとって、結果的に自分ではそう思わなかったようだけれど、逃げではなく選んだ居場所ですよ。だって、真尋さんはあの場所が気に入っていたでしょう? 真尋さんの日常は、渾沌の隸となっていたでしょう? だったら、それも選択なんですよ。ニャル子の愛の上に胡座をかいていたとしても。それは自責はしても、誰からも責められて良いものではありません。
 珠緒だって自分で選んだ居場所。ニャル子だって、他の誰だって。それこそが愛すべき日常なのですから。
 真尋さんの気持ちなんて、読者なら誰だって最初から知ってましたよ。真尋さんの愛情も。それはとてもわかりづらかったかもしれませんけどね。真尋さんが必要だと思ったから、ニャル子を奪い返して自分のものにした。今回は、ただそれだけのことです。だからね、何の憂いもなく、おめでとうと言わせて下さい。
 ニャル子のこと、これからもずっと受け止めて続けてあげてくださいね?
 草食系とかヘタレとか言われていますけれど、ニャル子みたいな弾丸のような娘を受け止めるには、それくらい柔らかくて丈夫な真尋さんじゃなきゃダメなんですよ。だから、これからも。ずっと。

 最初に言ったように、私の中にも私のニャル子さんがいます。それは最後のあのシーンにいたに違いないと思っています。それくらい、確実にニャル子たちはいるのです。これからも、私はニャル子を描くでしょう。いつまでか、それはわかりません。ライダーを観る度に、ニャル子たちはこれをどうネタにするだろう、と考えるでしょう。これもいつまでか。わかりません。だけど、それでも、私の中にいるニャル子たちと一緒に、這いよれ!ニャル子さんのフィナーレを祝いたいと思います。

 ありがとう!ニャル子さん! ありがとう万太先生!
 Thank you for all,Nyaruko-san!
 そしてお疲れ様でした!!!


 P.S.まさか理樹よりも真尋さんが先を行くとは思っていませんでしたw 作中時間は出会って1ヶ月ですよ?(笑
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テーマ : ライトノベル
ジャンル : 本・雑誌

tag : 這いよれ!ニャル子さん

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